Laravelで開発した案件でデバッグをする機会がありました。いくつか方法があるので、これを機にまとめたいと思います。
目次
デバッグ方法まとめ
- dd()を使用
- dump()を使用
- 一時的に表示させる
- ログに出す
dd()の使用方法
$test = 'テスト';
dd($test);このように書くと、
- 値を表示
- そこで処理を停止
します。
下のように画面上にデバッグした値が表示されます。

dump()の使用方法
$test = 'テスト';
dump($test);dd()と使い方は同じです。
dd()と違うのは、「処理は継続する」点です。処理を止めたくない場合はdd()を使用しましょう。
【余談】ddとdumpの違いの覚え方
結論、以下のように覚えましょう。
- dd … dump & die → dumpして死ぬ(処理が止まる)
- dump … ただのdump
公式で、ddはdump and dieの略でした。
まとめ
今回はまずddとdumpの使い方について簡単に紹介しました。他にも方法があるので、今後追記いたします。